松寿会

松寿会 採用情報

スタッフ紹介

松寿会ケアプランセンターいりふね 課長 前田 規之

松寿会ケアプランセンターいりふね 課長 前田 規之

松寿会ケアプランセンターいりふね 課長 前田 規之

勤務地 愛の音
入職年 2007年
趣味・特技 4年前からはじめたマラソン。丸亀ハーフには毎年、4月にはとくしまマラソンにも出場し完走しました。
体重も10キロ減り、ダイエットにも成功!

おばあちゃん子

両親が共働きだったので、祖母に育ててもらった僕は「おばあちゃん子」でした。
その大好きだった祖母が、高校生くらいの時に病院で亡くなって。最期を看取ることもできませんでした。その時の「何かできることはなかったのかな」という気持ちが、今の仕事につながっていると思います。大学で社会福祉学を専攻し、就職も介護の現場を選びました。

机上と現場はちがう

制度や福祉についての考え方について、大学できちんと学んで仕事に入れたことはよかったと思います。でも現場経験は大学の実務研修で4週間だけ。本当に必要なことは、仕事の中で覚えた気がします。病気や症状のことなど、理解しないといけないことも多く、苦労したり失敗したり。でも本当に自分の中に残っていくのは、そんな「経験」から学んだことかもしれません。

松ケ浦荘居宅介護支援事業所 課長 前田 規之

介護支援専門員(ケアマネージャー)として

僕の仕事は、在宅で介護が必要な方を対象に、介護保険等を利用しながらどんな支援を行えるかという計画を立てることです。ご自宅を訪問し、介護が必要な方の症状や家族背景、希望など、いろんなお話を伺います。その上で、デイサービスや訪問看護、福祉用具のレンタルなど、一人ひとりに合ったプランを提案します。「歩行器で心配なく歩けるようになった」、「デイサービスで昔の友だちに会えてよかった」など、サービスを利用することで元気を取り戻されたり、生活が改善されたという声をお聞きすると、この仕事を選んで本当によかったな、と感じます。

その人らしい、介護を

自分の親や、おじいちゃん、おばあちゃん。介護はいつ必要になるかわかりません。制度やしくみを勉強しておくこと、その時の「困った」に役立てることはたくさんあります。最近は介護保険のサービス以外にも、民間サービスやボランティアなども盛んになってきています。うまく活用することで、介護する人の負担を減らすことができます。広い視野を持ちながら、専門職として「自分はどうしていきたいのか、どうありたいのか」という信念を持ちながら、できるだけその人らしく過ごせるような「自立」を支援していきたいと思っています。